'; ?> 「ロング」と「ショート」 | FXの豆知識@投資用語など

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「ロング」と「ショート」

「ロング」と「ショート」、こちらもFX取引で効率よく利益を上げるために欠かせない専門用語です。FX取引を行うためには、通貨ペアというものを決める必要があります。たとえば、円と米ドルの通貨ペアなどが初心者にも分かりやすい通貨ペアとして有名ですね。しかし、通貨ペアを建てる時、どちらの通貨を「買い」にして、どちらの通貨を「売り」にするのかを決めなければいけません。具体的に説明すると、米ドルを「買いポジション」で持っているとすると、米ドルを買ったのと同じ効果が生まれますから、受け取れる利息の金利も米ドルのものが適応されます。一方、円の「買いポジション」を持っていると、日本の金利が適応され、スワップポイントではマイナスの効果になってしまいます(リーマンショック以前の金利を参考にしています)。ちなみに通常スワップ金利では売値と買値には開きがあるのですが、くりっく365では買値も売値も同じになっています。

このように、通貨ペアを建てる時には、どちらを「買い」で、どちらを「売り」に決定するかで、利益に大きな影響が出てくるのです。これを間違ってしまうと、利益どころか損失に転落してしまうこともよくあります。「ロング」と「ショート」とは、「買い」なのか「売り」なのかを意味している専門用語で、「米ドルのロングを持っています」と言うと、この人は「米ドルを買いポジションで持っている」ということになります。一方、「私は米ドルをショートで持っています」と言えば、この人は「米ドルの売りポジションを持っている」ということになります。「ロング」とは「買い」の意味であり、「ショート」とは「売り」を意味しているのですが、海外のFX業者で取引をするとなると、当然、英語のチャートで取引をすることになります。24時間変動するのが為替です。上級者の中には海外の業者で取引をしている人もいるのです。一定の専門用語を英語で知っておくというのも、やはり上級者へ上るために欠かせない「道」と言えるのです。

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